母校におかれましては夏目安勝校長先生、教職員の皆様、元気いっぱいの生徒の皆さんが大活躍されています。本会におかれましても、役員理事・会員の皆様のご協力で発展を続けております。
 平成24年度総会は、沢田実付春実行委員長様、クラス代表委員、委員各位、事務局の皆様の大変なご努力で盛大に開催されました。厚く御礼申し上げます。
 「母校創立100周年記念日」が本年の11月に迫ってきました。佐宗靖厷氏を始めとして、実行委員の同窓生2万6千余名のお力で意義ある100周年記念事業が展開されます。委員長様、委員の方々にはご苦労をおかけします。成功に向かって一致協力し頑張りたいと存じます。
 次に歴史と伝統に輝く母校の前身校「校歌」を風化させたくないという先輩同窓生のご要望として貴重なお手紙をいただき、更に「新城農蚕校歌額」をご寄贈いただきました。歌詞を毛筆でしたため(額入り)母校に寄贈してくださいました。再三に亘り「校歌を忘れないで」と後輩の私共に教えていただき感動しております。
 新城農蚕学校第20回卒業生の青井恒助様(豊川市在住)です。重ねてこの総会で青井大先輩にお礼と皆様にご紹介申し上げる次第です。
 前身校の校歌は、土井晩翠作詞、中田章作曲、ともに世界的に有名な作詞・作曲家です。勿論内容も素晴らしく、極めて希少価値があり、多くの方が感銘されています。青井氏の情熱と後輩への思いを伝えて参りたいと思います。
 新しく変化する新城高校の力強い成長・発展をご祈念申し上げ、また皆様のご健勝ご多幸をご祈念申し上げごあいさつといたします。

                                    (前新城市長・愛知県政功労者)

         同 窓 会 長 あ い さ つ

 ご挨拶の前に異例ではありますが一言申し上げます。
 平成23年3月11日の「東日本大震災の被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。千年に一度の大地震・津波と想定される大地震で被災された皆様、地域の教育委員会・先生職員、生徒さん、各学校皆様に重ねてお見舞い申し上げます。
 大地震・津波、更に原発事故による東ショックを乗り越え、復興をめざして進みますよう支援に努力したいと存じます。全国の皆様と一日も早い復興に努力する中で、平成24年度同窓会総会が挙行されます。身の引き締まる思いでご挨拶を申し上げます。

同窓会長  山本 芳央